閃光電球
せんこうでんきゅう
名詞名詞-の形容詞
標準
flash bulb
文例 · 用例
新聞社のカメラマンが盛んに閃光電球を焚く。
— 吉本明光 『三浦環のプロフィール』 青空文庫
ウィキペディア
閃光電球(せんこうでんきゅう)は、フラッシュバルブ とも呼ばれ、エレクトロニックフラッシュ(いわゆるストロボ)の普及以前に盛んに使用された、撮影時にシャッターと同調させてフラッシュガンに装着して発光する写真撮影用の照明。普通は電流で発光させるが、機械的衝撃で発光させるバルブもある。
出典: 閃光電球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0