雑食
ざっしょく
名詞-の形容詞名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞
標準
omnivorous
文例 · 用例
食いものは雑食性で、動物でも植物でも食う。
— 佐藤垢石 『老狸伝』 青空文庫
ケシネ 語原はケ(褻)の稲であろうから、米だけに限ったものであろうが、信州でも越後でもまた九州は福岡・大分・佐賀の三県でもともに弘く雑食の穀物を含めていうことは、ちょうど標準語のハンマイ(飯米)も同じである。
— 柳田國男 『食料名彙』 青空文庫
第1にラットはヒトと同じように実際的に雑食性である。
— ――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 『ネズミ、シラミ、歴史』 青空文庫
ラットがヒトとよく似て残酷性、雑食性、あらゆる気候への適応性、などを持っていることは既に述べた。
— ――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 『ネズミ、シラミ、歴史』 青空文庫
作例 · 標準
人間は雑食動物であり、多様な食品から栄養を摂取できる。
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クマは雑食性で、果物、昆虫、魚などを食べる。
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この鳥は雑食性なので、どんな環境でも生き延びることができる。
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ウィキペディア
雑食 とは、人間又は動物が、他の動物の肉、植物双方を食べることである。あるいは、肉以外(魚類や甲殻類など)の動物や菌類(キノコなど)を食べるなどの一部、肉と草のどちらにも当てはまらない生物を食べるについても当てはまる場合があるとされる。オムニボアとも呼ばれる。
出典: 雑食 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0