操る
あやつる
動詞-五段-ラ行動詞-他動詞頻度ランク #15435 · 青空 599 例
標準
to operate (e.g. a machine)
文例 · 用例
西洋人の曲馬師らしいのが居てそれが先ずセロを弾く、それから妙な懸稲のようにかけ渡した麻糸を操るとそれがライオンのように見えて来る。
— 寺田寅彦 『夢判断』 青空文庫
アルファベットを操る間絶えず胸に描いていた美しい、魅力のある内地が、あの封筒一ツに覆がえされてしまった。
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
蝸牛の角を出して、櫓を操るものありとせよ、青螽の流るゝ如き発動汽艇の泳ぐとせよ。
— 泉鏡太郎 『十和田湖』 青空文庫
けれども、そんなことを言っても誰一人判って呉れるものはないのだから彼はただ、ときどき顔を背けて苦笑するだけで、縁あれば道伴れとなり縁なければ別れて一人となる機会の操るままに任せ、自分だけは切れそうになる思惟の糸を継ぎ継ぎ一向きにかの神秘の把握に探り入った。
— 岡本かの子 『宝永噴火』 青空文庫
穉い方は、両手に舷に掴まりながら、これも裸の肩で躍って、だぶりだぶりだぶりだぶりと同一処にもう一艘、渚に纜った親船らしい、艪を操る児の丈より高い、他の舷へ波を浴びせて、ヤッシッシ。
— 泉鏡花 『悪獣篇』 青空文庫
有触れた銀流し、汚い親仁なら何事もあるまい、いずれ器量が操る木偶であろう。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
水面を操ること、草履を突つ掛けたよりも輕うして、横にめぐり、縱に通つて、漂々として浮いて行く。
— 泉鏡太郎 『深川淺景』 青空文庫
」―― 不思議な光景は、美しき女が、針の尖で怪しき魔を操る、舞台における、神秘なる場面にも見えた。
— 泉鏡花 『伯爵の釵』 青空文庫
作例 · 標準
操るを使って文を作ってみた。
学生たちは操るについて学習した。
操るの使い方は難しい。
先生は操るの定義を説明した。
標準
to have a good command of (a language)
作例 · 標準
操るを使って文を作ってみた。
学生たちは操るについて学習した。
操るの使い方は難しい。
先生は操るの定義を説明した。
標準
to work (a puppet)
作例 · 標準
操るを使って文を作ってみた。
学生たちは操るについて学習した。
操るの使い方は難しい。
先生は操るの定義を説明した。
標準
to manipulate (a person, public opinion, etc.)
作例 · 標準
操るを使って文を作ってみた。
学生たちは操るについて学習した。
操るの使い方は難しい。
先生は操るの定義を説明した。