四重唱
しじゅうしょう
名詞
標準
vocal quartet
文例 · 用例
文部省が外国人教授に聞かせてくれた音楽会の返礼として、大学教授が四人、四重唱団を組織し、いくつかの歌を練習した。
— 日本その日その日 『日本その日その日』 青空文庫
四重唱団はメンデンホール、フェノロサ、リーランド及びモースの四教授から成立していた。
— 日本その日その日 『日本その日その日』 青空文庫
三重唱以上のレコードにも、良いものは少くないが、取り立てて掲げるものは―― ビクター系で、ガリ‐クルチ、ジーリ、ピンツァ、ホーマー、デ・ルカ、バーダによる『リゴレット』四重唱、『ラムメルムーアのルチア』の六重唱ぐらいのものであろう。
— 野村長一 『名曲決定盤』 青空文庫
コロムビアには、ジェンティレ、スティニヤーニ、グランダ、ガレフィの組合せで『リゴレット』の四重唱がある(J七四五九)。
— 野村長一 『名曲決定盤』 青空文庫
作例 · 標準
ソプラノ、アルト、テノール、バスの四人の歌声が重なり、美しい四重唱が教会に響いた。
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卒業式で披露された混声四重唱は、練習の成果が発揮された完璧なハーモニーだった。
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彼はテノール歌手として、世界的に有名なボーカルグループの四重唱に参加している。
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