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日伯

にっぱく異読 にちはく
名詞
1
標準
Japan and Brazil
文例 · 用例
僕は毎日伯母と二人でこの鼓を打っているのですよ……」 私は開いた口が閉がらなかった。
夢野久作 あやかしの鼓 青空文庫
是より先き、二月十八日伯林に着かせ給ふ。
森鴎外 能久親王年譜 青空文庫
普魯士国陸軍大学校の業を卒へさせ給ひ、四月十二日伯林を発せさせ給ひ、七月二日紀尾井町の第に帰り入らせ給ふ。
森鴎外 能久親王年譜 青空文庫
一月ばかり過ぎて、ある日伯は突然われに向かいて、「余はあす、魯西亜に向かいて出発すべし。
森鴎外 舞姫 青空文庫
一月ばかり過ぎて、或る日伯は突然われに向ひて、「余は明旦、魯西亞に向ひて出發すべし。
森鴎外 舞姫 青空文庫
一月ばかり過ぎて、或る日伯は突然われに向ひて、「余は明旦、魯西亜に向ひて出発すべし。
森鴎外 舞姫 青空文庫
」 かうして私はその翌日伯父に連れられて上京の方にある府立病院へ行つた。
加能作次郎 世の中へ 青空文庫
ときどき実家のあるこの村へ来ても、どこの家へも行かずに私の家へ来て泊っていったが、ある日伯母は東京へ行って来たといって私に絵本を一冊土産にくれた。
横光利一 洋灯 青空文庫
作例 · 標準
日伯外交樹立120周年を記念する式典が開催された。
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日伯間の移民の歴史は、両国の絆を深くしている。
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サッカーを通じて、日伯間の交流がさらに活発になることを期待する。
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