ウーファー
ウーファー異読 ウーハー
名詞
標準
woofer (loudspeaker)
文例 · 用例
パラドールの間のこと、大家具屋の地下室に集う素人乞食団なる一流倶楽部のこと、英国帆船ソフィ・アンダソン号難破に関する真相のこと、ウーファー島のグライス・パタソン一味の奇譚のこと、〆はキャンバウェル毒殺事件のこと。
— THE FIVE ORANGE PIPS 『橙の種五粒』 青空文庫
『萌え出づる力』のごときウーファーのはるか昔の映画ですら芽のコマ落しで撮った映画が、かくまで植物の伸びんとする力を写しとったことは一つの新しい叙事詩のように感じられる。
— 中井正一 『近代美の研究』 青空文庫
那覇の周囲その他のある村々では、これをマーウーファーという者もあり、それを真大葉の意味だと説明してくれた学者もあるが、この二つの語はもと一つらしいから、かえって双方の解釈の共に誤っていることも危まれる。
— 野草雑記 『野草雑記・野鳥雑記』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
ウーファーあるいはウーハー とは、低音再生を担当するスピーカーユニットである。
出典: ウーファー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0