バス停
バスてい
名詞頻度ランク #11404 · 青空 19 例
標準
bus stop
文例 · 用例
早いとこ出発しないと、晩メシまでに帰れなくなる」 県道には路線バスが走っているが、バス停までは一本道で、その途上や停留所で、教師に出くわす危険性が高い。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
バス停からさき、どうするんだよ」 バス停から寮玄関までは、一〇分ほど歩かなくてはならない。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
一九五五(昭和三十)年五月、名古屋大学で開かれた電気通信学会で発表を行った渡部は、学会の副会長として出席していた玉川製造所長の小林宏治(のちの社長、会長)から、学内に設けられた臨時のバス停のそばで「一緒に帰ろう」と声をかけられた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
姿見の前でスカートのヒップのあたりをひと撫でし、戸締りをして家をとびだすと、光明寺のバス停留所のほうへ、歩いて行った。
— 久生十蘭 『あなたも私も』 青空文庫
バス停があったので近寄ってみたが時刻表はほとんど空欄で運行は一日に五便しかない。
— 石塚浩之 『UV』 青空文庫
バス停留所の標識柱に、車体の端が触れた。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
「行くぞ」と言って、またバス停まで戻る。
— 円城塔 『ぞなもし狩り』 青空文庫
ゆるやかなカーヴの向こうへバスは見えなくなり、歩道のバス停に北原は視線を戻した。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
作例 · 標準
家の前のバス停から、職場まで乗り換えなしで行けるので便利だ。
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雨の中、バス停で濡れないように軒下で待っていた。
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「あれ?このバス停、前は違う名前だったような…」と友人が首をかしげた。
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