竹刀
しない異読 ちくとう
名詞頻度ランク #36675 · 青空 471 例
標準
bamboo sword (for kendo)
文例 · 用例
おまけに竹刀でバシバシと、すこたんを遠慮なしに打ん殴りやがったっけ。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
竹刀が長持ちに幾杯とかあったというような事を亮の祖母から聞いた事がある。
— 寺田寅彦 『亮の追憶』 青空文庫
撃剣でも竹刀の打ち込まれる電光石火の迅速な運動に、この同じ手首が肝心な役目を務めるであろうということも想像されるであろう。
— 寺田寅彦 『「手首」の問題』 青空文庫
中で竹刀を使つてゐるのだと、立處に引込まれて、同伴が犬に怯えたかはりに、眞庭念流の腕前を顯はさうといふ處である。
— 泉鏡太郎 『深川淺景』 青空文庫
その頃は江戸ももう末で、世の中がだんだんに騒がしくなって来たものですから、町人でも竹刀などを振りまわす者も出来て、浅井さんにお弟子入りをしている若い衆が十人ぐらいはありました。
— 岡本綺堂 『怪談一夜草紙』 青空文庫
彼等はすぐに組中の子供を呼びあつめて、めいめい木刀や竹刀を持ち出して、およそ十五六人が鬨を作って追って来た。
— 朝顔屋敷 『半七捕物帳』 青空文庫
ことに点呼当日長髪のまま点呼場へ出頭した者は、バリカンで頭の半分だけ刈り取られて、おまけに異様な姿になった頭のままグランドを二十周走らされ、それが終ると竹刀で血が出るくらいたたかれるらしいという噂は、私を呆然とさせた。
— 織田作之助 『髪』 青空文庫
兵士はうやまひあつし竹刀とりお前にとうと聲|徹り撃つ激しくうちあふ竹刀眼には入れこの畏こさに面も小手もわかず營庭にて三聯隊の兵全部凹形に整列し、隊歌を合唱す。
— 北原白秋 『白南風』 青空文庫
作例 · 標準
剣道部員は、道場で竹刀を構え、気合の入った稽古をしていた。
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試合中に竹刀が折れてしまい、新しいものと交換した。
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子供向けの剣道教室で、先生が竹刀の持ち方を教えていた。
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標準
bamboo sword
作例 · 標準
(39番と同じ意味のため、例文は省略します)
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(39番と同じ意味のため、例文は省略します)
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(39番と同じ意味のため、例文は省略します)
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