審判員
しんぱんいん異読 しんばんいん
名詞
標準
referee
文例 · 用例
審判員がこぼれただけの水を補給しようとして、バケツを持つて追つかけて、打ちあけるのだが全部は入らないといふ風だつた。
— 葉山嘉樹 『運動会の風景』 青空文庫
それから第二の審判室に送られ試写幕にうつる鮫どもの活躍ぶりを見ながら百五十人の審判員によって、審判記録されるのであった。
— 海野十三 『軍用鮫』 青空文庫
それらのフシギなレースぶりが審判員の問題にならないのは、そのインチキが選手の意志によるものではなくて、審判員も了解している筋のインチキであることが明かである。
— ――競輪不正事件―― 『光を覆うものなし』 青空文庫
まるで野球の審判員のような大袈裟な身振りだが、もっと満身の気魄がこもって、まるで槍術の構えのようだ。
— 坂口安吾 『不連続殺人事件』 青空文庫
作例 · 標準
スポーツ大会では、審判員が競技規則に基づいて試合を進行させる。
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彼は長年の経験を持つベテランの審判員として、多くの試合を担当してきた。
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審判員の笛の音で、試合が開始された。
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ウィキペディア
審判員(しんぱんいん)とは、ある処遇を決定するための審判を行う者。
出典: 審判員 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0