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本経

ほんぎょう
名詞
1
標準
main sutra (of a lecture)
文例 · 用例
見返しは金泥銀泥で、本経の図解を描く。
泉鏡花 七宝の柱 青空文庫
「マウスと呼ばれる簡単な入力用具を使い、実際に画用紙の上で絵を書くように手を動かすというもので、我が国でも珍しい」と書いてある日本経済新聞は三月二十日付けであるところを見ると、エイプリルフールの冗談というわけでもないらしい。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
実際と反対に蛇が竜に変ずるてふ誤信を大いに翼け、また虫様の下等竜すなわち竜は支那人のみならずインド人も実在を信じたらしい(『起世因本経』七、『大乗金剛|髻珠菩薩修行分経』)。
田原藤太竜宮入りの話 十二支考 青空文庫
『起世因本経』二に転輪聖王世に出づれば主蔵臣宝出でてこれに仕う、この者天眼を得地中を洞し見て有王無王主一切の伏蔵を識るとあるから、よほど古くより梵土で伏蔵を掘って国庫を満たす事が行われたので、『大乗大悲分陀利経』には〈諸大竜王伏蔵を開示す、伏蔵現ずる故、世に珍宝|饒し〉という。
田原藤太竜宮入りの話 十二支考 青空文庫
『解脱戒本経』に、もし比丘、女人の前において自ら身を讃め、姉妹我ら戒を持し善く梵行を修す、まさに婬慾を以て供養すべし、この法は供養最も第一と言わば、僧伽婆尸沙罪たりという。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
これは鶏地獄でその委細は『起世因本経』三に出づ。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
馬琴の『※旅漫録』上に、名古屋で見た絵巻物を列した内に「『福富の草子』云々、京にありし日同じ双紙の写しを見たり、橋本氏の所蔵なり(追書に橋本経亮の所蔵を見たり、そを写させしが京伝子懇望により贈り与えたり)、今児童の夜話に花咲爺というものよくこの福富長者の事に似たり、これより出たる話にや」と記す。
犬に関する伝説 十二支考 青空文庫
本経亮の『橘窓自語』に「長常という彫物師は類なき上手なり、円山主水応挙も絵の上手なりしが、智恩院宮諸太夫樫田|阿波守という人長常に小柄を彫りてよ、応挙の下絵を書かせんと誂えければ長常|諾いたり。
猪に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
作例 · 標準
この寺院では、法華経を『ほんぎょう』として毎日読経している。
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先生が、仏教の教えの根幹をなす『ほんぎょう』について詳しく解説してくれた。
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他の宗派では別の経典を『ほんぎょう』としている場合もある。
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