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プロ

プロ
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #1020 · 青空 390 例
1
標準
professional
文例 · 用例
それといふのが世態で何しろ神経生存だけになつてゐて、まづまあ金ピカ流儀を覚えて「嗤はれないやうに嗤はれないやうに」か、又一方「我等は若きプロレタリアだツ」になるほか差当つて帰趨を知らないからである。
— 中原中也 『音楽と世態』 青空文庫
而して人気商売の、殊には此のプロパガンダの時代に於て、彼等が悪口の種にならぬ限りに於て自己独特の奇態を流行させようなどゝいふ野望を常に抱いてゐるといふこともよく分つてゐよう。
— ――飜弄さる 『蜻蛉』 青空文庫
そこにはクリスマスがあり、夜会があり、観劇があり、打ち続く歓楽のプログラムがある。
— 萩原朔太郎 『冬の情緒』 青空文庫
会費は年末賞与の三プロセント、但し賞与なかりし者は金弐円也とあった。
— 寺田寅彦 『枯菊の影』 青空文庫
まだ誰も邦訳していないようだが、プロフェッサアという小説、作者は女のひと、別なもう一つの長篇小説で、なにかの文庫で日本にその名を紹介せられた筈であるが、その作者の名も、その長篇小説の名も、その文庫の名もすべて、いますぐ思い出せない。
— 太宰治 『音に就いて』 青空文庫
ところが、目的は、プロレタリア作家として、その闘争力を、ペンと紙とを通じて、読者に訴へることにある。
— 葉山嘉樹 『遺言文学』 青空文庫
さて、本題に立ち帰つて、「どうすれば、真実な意味の、強いプロレタリア文学が生れるか」 私は、調べた芸術とか、プロレタリアリアリズムとか、難かしいもつともらしい文句から、全つ切り、傍道へ外れ込んだ。
— 葉山嘉樹 『遺言文学』 青空文庫
これこそプロ文学を守る道(下) Nに、私は、この「遺言文学」を奨めたのである。
— 葉山嘉樹 『遺言文学』 青空文庫
作例 · 標準
趣味で始めた写真だったが、今では個展を開くほどのプロとして活動している。
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彼はプロの料理人として、食材選びから器の盛り付けまで一切の妥協を許さない。
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厳しい練習を積み重ねてきた彼らの動きは、やはりアマチュアとは一線を画すプロの技だ。
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2
標準
program
作例 · 標準
演奏会の当日に配布されたプロを確認しながら、お目当ての曲が始まるのを待つ。
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テレビの週間番組プロを見て、録画予約を忘れないようにチェックしておく。
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次回のイベントのプロには、ゲストとのトークセッションも組み込まれている。
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3
標準
production
作例 · 標準
彼は大手芸能プロに所属しており、ドラマや映画のオーディションに忙しい日々を送っている。
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映画のクレジットには、制作に携わった複数のプロの名前が連なっている。
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小さなアニメ制作プロだが、そのクオリティの高さから業界内でも注目を集めている。
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4
標準
proletarian
作例 · 標準
歴史の授業で、19世紀の労働者階級、いわゆるプロの生活環境について学んだ。
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その小説は、抑圧されたプロたちの叫びを代弁する社会派の文学作品として評価されている。
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彼はプロの解放を目指す政治運動に身を投じ、理想の社会を築こうと尽力した。
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5
標準
propaganda
作例 · 標準
戦時下のメディアは、国民の士気を高めるためのプロに強く染まっていた。
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街のあちこちに掲げられたポスターは、一見すると芸術的だが、実は政治的なプロだ。
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偏った情報を流し続けることで、大衆の意識を特定の方向へ誘導しようとするプロに注意が必要だ。
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6
標準
percent
文例 · 用例
それといふのが世態で何しろ神経生存だけになつてゐて、まづまあ金ピカ流儀を覚えて「嗤はれないやうに嗤はれないやうに」か、又一方「我等は若きプロレタリアだツ」になるほか差当つて帰趨を知らないからである。
— 中原中也 『音楽と世態』 青空文庫
而して人気商売の、殊には此のプロパガンダの時代に於て、彼等が悪口の種にならぬ限りに於て自己独特の奇態を流行させようなどゝいふ野望を常に抱いてゐるといふこともよく分つてゐよう。
— ――飜弄さる 『蜻蛉』 青空文庫
そこにはクリスマスがあり、夜会があり、観劇があり、打ち続く歓楽のプログラムがある。
— 萩原朔太郎 『冬の情緒』 青空文庫
会費は年末賞与の三プロセント、但し賞与なかりし者は金弐円也とあった。
— 寺田寅彦 『枯菊の影』 青空文庫
まだ誰も邦訳していないようだが、プロフェッサアという小説、作者は女のひと、別なもう一つの長篇小説で、なにかの文庫で日本にその名を紹介せられた筈であるが、その作者の名も、その長篇小説の名も、その文庫の名もすべて、いますぐ思い出せない。
— 太宰治 『音に就いて』 青空文庫
ところが、目的は、プロレタリア作家として、その闘争力を、ペンと紙とを通じて、読者に訴へることにある。
— 葉山嘉樹 『遺言文学』 青空文庫
さて、本題に立ち帰つて、「どうすれば、真実な意味の、強いプロレタリア文学が生れるか」 私は、調べた芸術とか、プロレタリアリアリズムとか、難かしいもつともらしい文句から、全つ切り、傍道へ外れ込んだ。
— 葉山嘉樹 『遺言文学』 青空文庫
これこそプロ文学を守る道(下) Nに、私は、この「遺言文学」を奨めたのである。
— 葉山嘉樹 『遺言文学』 青空文庫
作例 · 標準
この商品の売上の数プロが、恵まれない子供たちを支援する団体に寄付される。
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誤差の範囲はわずか数プロに抑えられており、非常に精度の高い測定結果が得られた。
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アルコールの度数が数プロ違うだけで、お酒の味わいや酔い方は大きく変わってくる。
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