通信回線
つうしんかいせん
名詞
標準
communication line
文例 · 用例
コンピューターでは、昔から通信回線を通してデータがやり取りされてきた。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
中央に主コンピューターが置かれ、各端末は通信回線を通じてコンピューターに接続されており、ネットワーク化されたシステムが、効率よく業務をこなしていく。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
当時国鉄は青森―函館間に専用の通信回線を持っていたが、これを多チャンネルの雑音の少ないものに切り替える計画が動きだしていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
通信回線の制御を担当するこの装置には、かなり込み入った複雑な処理が求められた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
タイムシェアリングの彼の顧客は、いずれもテレタイプを通信回線の向こう側に置いていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
この通信回線、 yesterdayから調子が悪くて、仕事にならないんだ。
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新しいオフィスに移転したら、まず高速な通信回線の契約を済ませないと。
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安定した通信回線は、remote workを支えるessentialなインフラだ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
通信回線(つうしんかいせん) 通信のための回線。つまり離れた場所にある端末やコンピュータをつないで、データを送受信するために使う回線。 有線通信・無線通信の物理的で実体的な伝送路。→通信線路(電気通信技師などの用語)、有線通信、無線通信。電線、光ファイバー、電波伝播。 物理的な回線の上に仮想的につくられた通信回線。→仮想回線
出典: 通信回線 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0