コーラス
コーラス
名詞頻度ランク #11517 · 青空 128 例
標準
chorus
文例 · 用例
最も変わったレコードとしては、アメリカのコーラスガールで、接吻の際における心臓鼓動数の増加が毎分十五という数字を得ているのがある。
— 寺田寅彦 『記録狂時代』 青空文庫
きょうは「アンヴィルコーラス」をやれとか、カルソーの「アヴェマリア」をやれとかいろいろの注文を持ち出すようになった。
— 寺田寅彦 『蓄音機』 青空文庫
と、蕭々として、白い鉄橋の方へ時雨るる蝉のコーラスである。
— 北原白秋 『木曾川』 青空文庫
お嬢さん達は、笑いのコーラスだった。
— 菊池寛 『貞操問答』 青空文庫
三十七ページの『楽園の王様』は、上田恵子さん(ヴォーカル、ピアノ)、金子好一さん(ギター、コーラス)、藤井悦子さん(ドラムス、コーラス)、宮堂譲さん(ベース、コーラス)、諸星公勇さん(コーラス)の構成で、富田倫生がヴォーカルとギターで加わっている。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
「ウェ、シェキナ・ベイビー・ナウ」 と高志が歌いだしたので、慶一も即座に乗って、「シェキナッベイビー」 とバックコーラスをつけた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
ワン・コーラス終わると、広岡が、「タンマ、ちょっと頭からもういちど、ゆっくりやってくれないか」 と注文をつける。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
ワン・コーラス弾いたところで、左手をピアノから離し、全員にむかって、さあ、というように手をふった。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
彼女の歌声は、合唱団のコーラスの中でもひときわ輝いていた。
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みんなで声を合わせて、曲のサビのコーラスを歌った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この曲は、覚えやすいコーラスが特徴だ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
コーラス (Chorus) とは、合唱の意味。
音楽
- 複数の人が複数のパートに分かれて各々のパートを複数で歌うもの。 → 合唱
- コーラス (ポピュラー音楽) — ポピュラー音楽におけるバックグラウンド・ヴォーカル。
- コーラス・グループ — 主旋律に加えて副旋律を唱和する形式で歌唱するグループのこと。
- ポピュラー音楽やジャズ等の楽曲で、主題を提起している部分。序奏と区別され、繰り返し演奏される。 → リフ
- ポピュラー音楽やジャズ等の楽曲で、繰り返し演奏される楽曲の最重要部分。 → サビ
- コーラス (効果)/コーラス (音響機器) — 音声に掛ける人工的な効果。
その他
- コーラス (鉄鋼) — かつて欧州に存在した鉄鋼メーカー。タタ・スチールに買収された。
- コーラス・エンターテイメント — カナダのメディア企業。
- 森永乳業から発売されている乳酸菌飲料の名称。1927年(昭和2年)に瓶入りの希釈タイプ「森永コーラス」として発売された。
- コーラス — 自転車部品メーカー・カンパニョーロのコンポーネントの一種類。
- コーラス — 集英社の漫画雑誌『Cocohana』の旧誌名(1994年 - 2011年)。
- ChorusOS — リアルタイムオペレーティングシステム。
- コーラス (映画) — フランス映画。
- 『円盤皇女ワるきゅーレ』に登場する機械の身体を持つ皇女。
出典: コーラス — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0