性具
せいぐ
名詞
標準
sex toy
文例 · 用例
此人終に名を成すべき望なきにあらず、今の見る所を以てするも、猶非凡なる材能たることを失はざるべし、空想感情靈應の諸性具備したりと見ゆればなりとあり。
— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫
月更け風おさまつて後、心の奥をたづぬれば仏も元は凡夫なり、我等も思へば仏なり、いづれも仏性具せる身をへだつるのみこそおろかなれと二三度うたいすましたので、人々はみんな可哀そうに思った。
— 宮本百合子訳 『「平家物語」ぬきほ(言文一致訳)』 青空文庫
何れも仏性具せる身を 隔つるのみこそ悲しけれ。
— 第一巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫
そうしてやっと笑うのを我慢しているとでも言ったような意地悪そうな眼つきをして、道ばたの丁度彼女たちのせいぐらいある灌木の茂みの間に一人一人半身を入れながら、私の通り過ぎるのを待っていた。
— 堀辰雄 『美しい村』 青空文庫
作例 · 標準
性具の専門店は、大人のカップルで賑わっていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は友人と性具の話で盛り上がっていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
インターネット通販で、様々な性具が手軽に購入できる時代になった。
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ウィキペディア
性具(せいぐ)は、性的快感を増幅し性的欲望を十分に満たす目的で使用される道具である。女性用・男性用のほか様々な形態、使用法のものがある。淫具(いんぐ)、大人のおもちゃ(おとなのおもちゃ)とも呼ばれる。もっとも進化したものとして、ロボット技術と人工知能を組み合わせて開発されたセックスボットがある。
出典: 性具 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0