幻辞.com

芋焼酎

いもじょうちゅう
名詞
1
標準
sweet potato shōchū
文例 · 用例
「琉球の芋焼酎とかをもらうかな」 と――偶然がそこにもう一つの幸運を右門にもたらしました。
南蛮幽霊 右門捕物帖 青空文庫
はじめはむろんでたらめなべらべらだなと思っていたが、きさまがおでん屋で芋焼酎を売り物にしているといったあの話から、てっきり南蛮酒だなとにらんだので、南蛮酒から南蛮渡来の玉乗りのことを思いついて、妓生のべらべらをもう一度聞きためしにいったまでのことさ。
南蛮幽霊 右門捕物帖 青空文庫
「これはただの酒じゃないね」「芋焼酎ですよ。
梅崎春生 幻化 青空文庫
聞くまでもなく、甘ったるい匂いで、芋焼酎と知れた。
梅崎春生 幻化 青空文庫
彼は弁当を受取り、主人の贈物のサイダー瓶に入った芋焼酎をかかえ、トラックの荷台に飛び乗る。
梅崎春生 幻化 青空文庫
芋焼酎を飲んだら、踊りたくなったんだ」 少年は思い直したように、バケツから手を離した。
梅崎春生 幻化 青空文庫
作例 · 標準
鹿児島出身の彼は、独特の香りがする芋焼酎をお湯割りで飲むのが好きだ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
この店の名物は、じっくり熟成させたこだわりの芋焼酎だ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
からりと揚がったさつま揚げは、芋焼酎の肴にぴったりだ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
ウィキペディア

芋焼酎(いもしょうちゅう、いもじょうちゅう)は、サツマイモを主原料とした焼酎。甘藷焼酎とも呼ばれる。サツマイモを原料とした大衆的な酒は、世界的に見ても珍しい。

出典: 芋焼酎 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0