盗塁
とうるい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #31077 · 青空 4 例
標準
base stealing
文例 · 用例
――ラグビー争闘の場合の靴の跡を刺繍され、……野球における華美な盗塁と、……水球のときの潜水と、……ミニチュア、ゴルフの墜死と、……ボクシングにおける残酷な、……マットの中の死を。
— 吉行エイスケ 『戦争のファンタジイ』 青空文庫
何と申しませうかの小西節は、抑揚があつて流暢、私も傾聴者の一人であるが、どういふわけか小西さんは、走者がたとへば二塁盗塁に失敗したやうなときに、「得点のきずなを失ひましたね」といふ風に聞きとれることをいはれる。
— 三好達治 『棋家の文章など』 青空文庫
後年には盗塁の田部が好きであった。
— 坂口安吾 『世に出るまで』 青空文庫
作例 · 標準
俊足の彼は、チャンスと見てすかさず盗塁を成功させた。
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相手バッテリーの隙を突いた盗塁で、チームに貴重な追加点をもたらした。
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監督は選手に、積極的に盗塁を狙うよう指示した。
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ウィキペディア
盗塁(とうるい)は、野球における攻撃側の走者の進塁方法の一つである。走者が、安打、刺殺、失策、封殺、野手選択、捕逸、暴投、ボークによらないで、1個の塁を進んだときに盗塁が記録される。英語名はStolen Baseで略記はSBが使われる。日本でも「スチール」(steal)とも呼ばれる。
出典: 盗塁 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0