幻辞.com

ちつ
名詞
1
標準
protective covering for a book (often in the form of a folding case with clasps)
文例 · 用例
と離ればなれに転っている本の類。
梶井基次郎 ある心の風景 青空文庫
国手、一個の書架の抽斗、それには小説、伝奇の類が大分|を揃えて置かれた――中から、金唐革の手箱を、二個出して、それを開けると無造作に、莞爾々々しながら卓子の上に並べられた。
泉鏡花 日本橋 青空文庫
)松の葉、入美本、十四円。
木下杢太郎 パンの会の回想 青空文庫
二十七八を頭にわたくしが最年少者で十九の娘、五人、欧洲婦人の服飾史や、押花のや図案集が挿し込まれている書棚。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
数十部の画画套が恰も一本の棟木のように一つに固まって真黒に焼けて了った。
内田魯庵 灰燼十万巻(丸善炎上の記) 青空文庫
その間、年を閲する二十八、巻百六冊の多きに達す。
内田魯庵 八犬伝談余 青空文庫
九輯となると上中下の三|を予定し、上六冊、中七冊、下は更に二分して上下両の十冊とした。
内田魯庵 八犬伝談余 青空文庫
余のごときは黄巻青の間に起臥して書斎以外にいかなる出来事が起るか知らんでも済む天下の逸民である。
夏目漱石 趣味の遺伝 青空文庫
作例 · 標準
このCPUの性能を引き出すには、対応するチップセットが重要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
2
標準
counter for book covers
作例 · 標準
PCのアップグレードを考えているんだけど、チップセットの互換性ってどうなの?
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite