ヘンルーダ
ヘンルーダ
名詞
標準
common rue (Ruta graveolens)
文例 · 用例
すなわちマツカゼソウ科(すなわちヘンルーダ科)の Evodia 属のもので、その果実はけっしてグミの実のような核果状のものではなくて、植物学上でいう Folicle すなわちである。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
この古代における有名な特効薬はヘンルーダの葉20枚、数粒の塩、2個のクルミ、2個のイチジクからなり、毎朝服用し、続いてワインを飲む。
— OUTLINES OF GREEK AND ROMAN MEDICINE 『ギリシャおよびローマ医学の概観』 青空文庫
作例 · 標準
庭の隅に植えたヘンルーダの強い香りが、ネコや虫を遠ざける役割を果たしている。
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古くからヨーロッパでは、ヘンルーダの葉が魔除けや薬草として利用されてきた歴史がある。
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ハーブガーデンを散策していると、黄色い小花を咲かせたヘンルーダが目を引いた。
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ウィキペディア
ヘンルーダ は、ミカン科の常緑小低木。学名はRuta graveolensで、1753年にリンネの『植物の種』で記載されたものである。
出典: ヘンルーダ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0