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絆創膏

ばんそうこう異読 バンソウコウ・バンソーコー・バンソーコ
名詞
1
標準
adhesive bandage
文例 · 用例
眞野君、顏の絆創膏は剥いでいいだらう。
太宰治 道化の華 青空文庫
私が顏の吹出物へ、三角形や六角形や花の形に切つた絆創膏をてんてんと貼り散らしても誰も可笑しがらなかつた程なのである。
太宰治 思ひ出 青空文庫
私が顔の吹出物へ、三角形や六角形や花の形に切つた絆創膏をてんてんと貼り散らしても誰も可笑しがらなかつた程なのである。
太宰治 津軽 青空文庫
胸にはもう絆創膏の迹が四つ五つある。
木下杢太郎 少年の死 青空文庫
注射を済ませると、寿枝が絆創膏を貼つた。
織田作之助 六白金星 青空文庫
顔を塗って、できるだけ惨めらしくなるよう、大きな傷も付け、そして唇の片側を小さな肌色の絆創膏を使って、ねじれた状態で固定しました。
THE MAN WITH THE TWISTED LIP 唇のねじれた男 青空文庫
」とシャーロック・ホームズは返しながら、絆創膏を指の刺し傷に小さく貼り付けた。
A STUDY IN SCARLET 緋のエチュード 青空文庫
」男の差し出した手は、似たような絆創膏や強い酸による白痕とで、まだら模様のようになっていた。
A STUDY IN SCARLET 緋のエチュード 青空文庫
作例 · 標準
指を切ってしまったので、すぐに絆創膏を貼った。
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転んで擦りむいた膝に、看護師さんが絆創膏を貼ってくれた。
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旅行には、いざという時のために絆創膏をいくつか持っていくと安心だ。
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ウィキペディア

絆創膏(ばんそうこう)とは、傷口や患部の手当てに用いられる衛生材料の一種である。創傷被覆材。

出典: 絆創膏 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0