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バンドル

バンドル
名詞動詞-サ変頻度ランク #26695 · 青空 41
1
標準
bundle (of products)
文例 · 用例
IBMはこの年、これまではハードのおまけでしかなかったソフトを初めて切り離し、別の料金体系を設定するアン・バンドル政策に打ってでた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
開発中のPC―100にバンドルする(要するにおまけに付ける)ワープロ作りを日本電気から依頼されていたアスキーは、ジャストシステムのソフトに目を着けた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
メモリを五百十二キロバイトに拡張した第二世代機に、プリンターと外部フロッピーディスク・ドライブ一台をくっつけたバンドル特価(言うまでもなくアップル用語で、特別に高いという意味だ)は、百万円を越えていた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
猴のアラブ名キルド、またマイムンまたサダン、ヒンズ名はバンドル、セイロン名はカキ、マレイ名はモニエット、ジャワ名ブデス、英語で十六世紀までは猴類をすべてエープといったが、今は主として尾なく人に近い猴どもの名となり、その他の諸猴を一と括りにモンキーという。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
だがピットマンには、ハードウエアがよほど際だった特長を持っているか、他のマシンではけっして使うことのできないソフトウエアがバンドルされてでもいない限り、割高のマシンが売れるとは思えなかった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
マルチプランのバンドルは、すぐに本決まりになった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
だがマシンに確実にバンドルしてもらえるのであれば、開発費を取りっぱぐれる心配はなかった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
立ちふさがるベーシックの壁を前にして古川が成しうることは、取りあえずバンドル用のMS―DOS日本語ワードプロセッサーの開発元を確保し、このOSで動くアプリケーションを一本でも多く生み出すためにサードパーティーの説得を続けることでしかなかった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
新製品は、関連アクセサリーとのバンドル販売で、さらにお買い得になる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ソフトウェアは、期間限定でプリンターとバンドルされていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「あのゲーム、DLCと本編がバンドルされてるから、今が買い時だよ!」
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

バンドル とは、ある製品に対し別の製品が付属している状態で販売等をすること。反対はアンバンドル。

出典: バンドル — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0