ついさっき
ついさっき
表現名詞-の形容詞名詞副詞
標準
just now
文例 · 用例
私は、気を取り直して、「ついさっき。
— 太宰治 『葉桜と魔笛』 青空文庫
ついさっき暴れていたとは別人のようにすごすごと下りて行った後姿が淋しかった。
— 寺田寅彦 『札幌まで』 青空文庫
ついさっき私は、「義のために」遊ぶ、と書いた。
— 太宰治 『父』 青空文庫
おまえは、ついさっき、作ってもらったばっかりなんだからな。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『雪だるま』 青空文庫
お母さんは、ついさっき癇癪を起した。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
「ついさっき、ちょっと遊びに来たの。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
奥田先生なら、ついさっき帰ったようですよ。
— ―――一幕三場 『春の枯葉』 青空文庫
おまえは、ついさっき、物語のなかに私生活の上の弁解を附加することは邪道であると明言したばかりのところでは無いか。
— 太宰治 『春の盗賊』 青空文庫
作例 · 標準
ついさっきまでここにいたはずなのに、どこに行ったんだろう?
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ああ、ついさっき、そのニューステレビで見たよ!
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ついさっきまで雨が降っていたのに、もう晴れている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash