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譜面

ふめん
名詞頻度ランク #18288 · 青空 48
1
標準
sheet music
文例 · 用例
リストが音楽商の家の階段を気軽にかけ上がって、ピアノの譜面台の上に置き捨てられたショパンの作曲に眼をつけて、やがて次第に引入れられて弾き初める、そこへいったん失望して帰りかけたショパンがそっと這入って来て、リストと背中合せに同じ曲を弾き出す場面には一種の俳諧を感ぜられて愉快である。
寺田寅彦 映画雑感6 青空文庫
折り畳みイスと、広岡が音楽室からくすねてきた譜面台がいつもならべられていて、まるで彼らの専用練習場だ。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
「ねえ先生、譜面台貸してほしいんだけど、ダメ?
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
」「ビートルズをやるのに、譜面を見るなんて、りっぱな心がけね」「ちがうってば。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
それよりさ、譜面台」「練習が終わったら、きちんともどすって約束しなさい。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
ちゃんともどすから」 二段重ねの楽器ケースの下段をあけ、高橋路子先生は、おりたたんだ譜面台を出した。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
でも、譜面台はひとつでいいよ」「あなた、ドラムね」「ちがうよ。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
」 譜面台を受けとりながら、慶一は先生の顔をまじまじと見る。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
作例 · 標準
彼は初見の譜面でも、すらすらとピアノを弾きこなすことができる。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
オーケストラの指揮者は、分厚い譜面をめくりながらタクトを振る。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
譜面が読めなくても、耳で聴いた音を頼りにギターを弾く人もいる。
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