ラー油
ラーユ
名詞
標準
(Chinese) chili oil
文例 · 用例
――サマ、イグラーユシチャヤ・カルバッサ!
— 観劇日記(一九二九―一九三〇年) 『日記』 青空文庫
あの長男のペータアも、もうヒットラーユーゲントに加わっている年頃ではなかろうか。
— 下巻 『細雪』 青空文庫
父と私は私達だけの大きな新しい二人掛けの席に掛けましたが、次の席には日本訪問から帰朝の途にあるヒットラーユーゲントの少年たちが乗っていました。
— 下巻 『細雪』 青空文庫
あの勇士バヤールの名誉も、ピエール・テラーユの働きから借りたものにすぎない****のだと。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
**** ピエール・テラーユという肝心な名前が今では忘れられて、ただバヤールの騎士で通っていることを指摘したのである。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
餃子のタレを作る時、私は酢と醤油を半々にして、最後に自家製のラー油をたっぷり垂らすのが好きだ。
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いつもの麻婆豆腐に、花椒の効いた四川風のラー油を少し足すだけで、一気にプロの味に近づいた。
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スーパーで「食べるラー油」を見つけてご飯にかけてみたら、フライドガーリックのザクザク感が癖になってしまった。
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ウィキペディア
ラー油(辣油、ラーゆ)とは、ごま油など植物油に唐辛子を加え加熱し、油に辛味をつけた唐辛子の香味油である。中華料理の調味料としても使われる。
出典: ラー油 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0