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伝道師

でんどうし
名詞
1
標準
evangelist
文例 · 用例
伝道師の中に北海道へ往って来たという者があると直ぐ話を聴きに出掛けましたよ。
国木田独歩 牛肉と馬鈴薯 青空文庫
この帽子と羊羹色になりたる紋付羽織とのために、同船の一商人をして我を天理教の伝道師と見誤らしめき。
石川啄木 閑天地 青空文庫
さても頼みがたきは人の生命かな、女史は妾らの入獄せしより、ひたすら謹慎の意を表し、耶蘇教に入りて、伝道師たるべく、大いに聖書を研究し居たりしなるに、迷心執着の妾は活きて、信念堅固の女史は逝きぬ。
福田英子 妾の半生涯 青空文庫
妾が東京に家を卜せしある日の事、福岡県人菊池某とて当時|耶蘇教伝道師となり、普教に勉めつつありたるが、時の衆議院議員、嘉悦氏房氏の紹介状を携え来りて、妾に面会せん事を求めぬ。
福田英子 妾の半生涯 青空文庫
ある時広岡女史と、今丹波辺の田舎にゐる女伝道師とが落合つた事があつた。
大正六(一九一七)年 茶話 青空文庫
広岡女史は極めつけるやうな調子で女伝道師に言つた。
大正六(一九一七)年 茶話 青空文庫
」 女伝道師には、その瞬間宮川氏の禿頭を思ひ出して笑ふ程の余裕は無かつた。
大正六(一九一七)年 茶話 青空文庫
伝道師は直ぐに答へた。
大正六(一九一七)年 茶話 青空文庫
作例 · 標準
その伝道師は世界中を旅し、教えを広めている。
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彼の情熱的な語りは、多くの人々を惹きつける伝道師のようだ。
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若い伝道師が、新しい視点から信仰について語った。
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