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精神安定剤

せいしんあんていざい
名詞
1
標準
tranquilizer
文例 · 用例
精神安定剤の連用は心臓に負担をかけた。
片岡義男 波乗りの島 青空文庫
感覚変化作用を持つだけで中毒性はなく、精神安定剤でも興奮剤でもないマリワナやLSDをとりしまると、ほかのほんとの意味での麻薬に人々が移行していくという事実だ。
片岡義男 エルヴィスから始まった 青空文庫
作例 · 標準
緊張しすぎて眠れなかったので、医師に精神安定剤を処方してもらった。
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プレゼンテーションの前に精神安定剤を飲んで、少し落ち着いた。
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精神安定剤の服用は、必ず医師の指示に従うべきだ。
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ウィキペディア

精神安定剤(せいしんあんていざい、Tranquilizer)は、現代的な呼び方では抗不安薬に相当する向精神薬の一種である。当初トランキライザーの語が精神障害に有効な薬を指して使われ、1958年には静穏剤の訳語も紹介された。1960年代にベンゾジアゼピン系の薬剤が登場しトランキライザーと呼ばれるようになり、次第に神経症の不安に有効なものをマイナートランキライザー、抗精神病作用のある薬をメジャートランキライザーと呼ぶようになった。

出典: 精神安定剤 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0