謹呈
きんてい
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
humbly presenting
文例 · 用例
紙片には、「謹呈 作者より」と書いてあつた。
— 大正八(一九一九)年 『茶話』 青空文庫
今や製本成り、紀念として之を座右に謹呈するに当たり、この由来の一端を記すこと爾り。
— 浅野和三郎 『霊界通信 小桜姫物語』 青空文庫
作例 · 標準
彼は謹呈の言葉を前置きして、記念のケーキを差し出した。
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母親へのプレゼントに、『心より謹呈いたします』と書き添えた。
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著者は新刊本に謹呈の献辞を記してあった。
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