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代走

だいそう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
substitute runner
文例 · 用例
この夜中に、なにしに行ったのだい」「どなたか其処で待ち合っていらっしゃるようなお話でしたが」「ならばまだいそうなものだが……」「誰もいませんな」「さあて?
風の巻 宮本武蔵 青空文庫
作例 · 標準
9回裏、一打サヨナラのチャンスで、監督は足の速い選手を代走として一塁に送った。
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代走のスペシャリストとして名を馳せる彼は、緊迫した場面で果敢に盗塁を決めてみせた。
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怪我をした選手の代わりに代走で出た新人が、見事なベースランニングでホームへ生還した。
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2
標準
substitute
作例 · 標準
主役がインフルエンザで倒れたが、稽古を共にしていた若手が代走として舞台を見事に勤め上げた。
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プレゼンの担当者が交通機関の乱れで遅れているため、私が代走で概要を説明することになった。
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マラソン大会のペア部門で、体調を崩した兄の代走を弟が急遽引き受けることにした。
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ウィキペディア

代走(だいそう)とは、野球やソフトボールにおいて、出塁している走者に代わって出場する選手のこと。ピンチランナー とも。本項で詳述。 鉄道などにおいて、ある運用に就く予定だった車両が検査や故障などで運用に就けない場合に、他の車両で運用をまかなうことを表す俗語。鉄道愛好家や愛好家向けのメディア・趣味誌が使用している用語であり、正式な用法ではない。通常と異なる車両での運用が予定されており、それを実施する場合は単なる鉄道運行計画の実施に過ぎない。また事故や災害などによって運用を差し替える場合は運転整理と言う。 麻雀の競技中において、電話やお手洗い等で席を離れるとき(進行を止めないため)雀荘のメンバーが客の代わりに麻雀を打つこと。麻雀荘独特の用語の一つ。

出典: 代走 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0