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立ち上げ

たちあげ
名詞
1
標準
starting up (e.g. business, computer)
文例 · 用例
後に日本語ワープロと呼ばれることになるこのマシンの試作機開発をスタートさせた一九七七年秋、横綱は当時一部のマニアが騒ぎ始めていたマイコン・キットを完成品に仕上げて個人用のコンピューターとして売り出す第二のプロジェクトも立ち上げていた。
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だがもう一方で、手書きには特別の訓練を積まず手を伸ばせるという大きなメリットがあり、D博士はNEWSのプロジェクトを立ち上げた一九八五年当時からこの技術開発を進めてきた。
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こうした標準技術を素直に集めて安くマシンを提供する路線で、ソニーはNEWSの立ち上げに成功し、手掛かりのなかったコンピューター分野に足場を築いた。
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もはやNEWSの立ち上げによってコンピューター市場への参入を果たしたソニーは、音や動画と言った新しい世界の開拓にあたっては、断固としてリーダーシップを取りにくる。
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アスキーは16ビットへの移行期、CP/Mの16ビット版とマイクロソフトのMS―DOSの双方を競わせながらプロモーションを並行して進めたが、古川はここでMS―DOSの立ち上げに努めた。
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仲間と立ち上げた『I/O』誌から別れた西、郡司、塚本は一九七七年六月、『ASCII』を創刊する。
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とはいえゼロからTRONの市場を立ち上げるメーカーにとっては、間違いなく有利な決定だったろう。
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そうした中でも、一九五五年に開発部隊が見舞われた火事の思い出に関する池田自身の言葉は、彼の才能が富士通のコンピューター事業の立ち上げにとってどれほどの重みを持っていたかを雄弁に物語っている。
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作例 · 標準
新しい会社の立ち上げは、大変な挑戦だった。
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パソコンの立ち上げに時間がかかるようになった。
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このアプリの立ち上げは、数秒で完了する。
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