限定承認
げんていしょうにん
名詞
標準
qualified acceptance
作例 · 標準
亡くなった父に多額の借金がある可能性があったため、弁護士に相談して限定承認の手続きを取った。
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限定承認を選択すれば、相続した財産の範囲内でのみ負債を返済する義務を負う。
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財産調査に時間がかかる場合は、家庭裁判所に申し立てて限定承認の期限を延ばすことができる。
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限定承認(げんていしょうにん)とは、民法上の概念、用語の一つであり、相続人が遺産を相続するときに相続財産を責任の限度として相続すること。相続財産をもって負債を弁済した後、余りが出ればそれを相続できる。負債を相続したくないときに使われるが、現在あまり利用されていないとも言われる。なお、相続人であることを本人が知った日より3か月以内に限定承認又は相続放棄のどちらかを選択しなかった相続人は(家庭裁判所に期間の伸長を申し出なければ)、単純承認とみなされる。民法は、以下で条数のみ記載する。
出典: 限定承認 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0