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催淫

さいいん
名詞
1
標準
arousing sexual desire
文例 · 用例
催淫薬の匂いがした。
国枝史郎 八ヶ嶽の魔神 青空文庫
原住民たちは多数の下剤、胃薬、吐剤、麻酔薬、駆虫剤、催淫剤、香料、発泡剤、発赤剤、を知っている。
History of Medicine 医学の歴史 青空文庫
ヴェーダの中にある治療法には堕胎を起こす方法、妊娠を起こす方法、インド医学の特徴である催淫剤、があった。
History of Medicine 医学の歴史 青空文庫
化粧品(特に髪の染料)、生命の妙薬(力および個人の美しさを増やす)、催淫剤、毒薬と解毒剤(一般的な解毒剤も)、が重要な位置を占める事実によって、インド文明に明るい光が投げかけられるようになった。
History of Medicine 医学の歴史 青空文庫
子供が居ないことは最大の不幸のひとつと考え、インポテンツは遺産を失う原因になる土地では、催淫剤は食養生および示唆的方法(歌、音楽、花)に加えて、当然のことに大きく要求された。
History of Medicine 医学の歴史 青空文庫
この他に中国医学には多くの月経促進剤、催乳剤、堕胎薬、および催淫剤、があり、最後のものは著しく有名であり広く自慢された主な薬品であった。
History of Medicine 医学の歴史 青空文庫
偏頭痛で好まれる薬剤はハッカ油であり、頭痛にたいしては多くのもののうちで雄シカの脳と骨髄、性交過剰による衰弱にたいしては雄シカ角の粉末および数多くの催淫剤がある。
History of Medicine 医学の歴史 青空文庫
古くさいいんちきだ。
A SCANDAL IN BOHEMIA ボヘミアの醜聞 青空文庫
作例 · 標準
一部の香りは催淫効果があるとされることがある。
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