犀鳥
さいちょう異読 サイチョウ
名詞
標準
hornbill (any bird of family Bucerotidae)
文例 · 用例
犀鳥は神方で蛇の頸を銜え持ち行くところへプレ神が来る。
— 虎に関する史話と伝説民俗 『十二支考』 青空文庫
それから犀鳥が蛇を見れば必ず殺し虎を見れば必ず叫んで追い去らんとす。
— 虎に関する史話と伝説民俗 『十二支考』 青空文庫
故に虎を射る場合に限り犀鳥の羽を矧いだ矢を用いてこれに厭勝つのだ。
— 虎に関する史話と伝説民俗 『十二支考』 青空文庫
まるで小さいちょうちんが木にいっぱいともされたようなぐあいでした。
— 新美南吉 『木の祭り』 青空文庫
まだ霜で枯れたままになっている、草株の上へ腰を下ろすと、黄色な小さいちょうが、風に吹かれて目の前を飛んでいきました。
— 小川未明 『花の咲く前』 青空文庫
作例 · 標準
動物園で、大きな角のような嘴を持つ珍しい犀鳥を見ました。
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熱帯雨林には、色鮮やかな羽毛の犀鳥が生息しており、その姿はとても美しいです。
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犀鳥の求愛行動は、非常にユニークで研究者たちの興味を引いています。
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