フリーランス
フリーランス
名詞名詞-の形容詞
標準
freelance
文例 · 用例
松田はまず、経営総合研究所というビジネスマネージメントの研修会社に入社して、フリーランスとして生き抜いていくためのビジネス上の基礎知識を身につけておこうと考えた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
原稿料や印税収入を第一目標とはしない書き手がいることも、フリーランスの編集者である八巻の知るところであった。
— インターネット図書館の開設から今日まで 『青空文庫ものがたり』 青空文庫
新聞記者がひとり、フリーランスのカメラマンをつれてやって来た。
— 片岡義男 『波乗りの島』 青空文庫
いい機会だから校正刷りは丁寧に読み、納得のいくところまで訂正や修正を加えてはどうかと、編集作業の全域を担当したフリーランスの編集者、吉田保さんが僕に提案した。
— 片岡義男 『波乗りの島』 青空文庫
あなたのいまの年齢は、そういうことにちょうどいいと、私は思うのよ」「辞めよう、という思いと入れ違いに、フリーランスという状態の魅力が、大きくふくらんでいく」「自分もそうなればいいのよ。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
川島は新聞社を辞めてフリーランスの状態になった。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
フリーランスとは、川島健一郎の場合は、写真を撮り文章も書く、ということだった。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
フリーランスでいろんな雑誌にいろんな文章を書いてます。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
作例 · 標準
会社員としての安定を捨てて、フリーランスのデザイナーとして独立するという彼の決断を応援したい。
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フリーランスの場合、毎年自分で確定申告を行って税金を納めなければならないので、帳簿付けが面倒だ。
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育児と仕事を両立させるため、彼女は在宅でできるフリーランスの翻訳家への転身を決意した。
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