角距
かっきょ
名詞
標準
angular distance
文例 · 用例
君見ずや「かっきょの釜掘り」 かっきょの釜掘り、てけれっつのぱあ――は、その先々代立川談志(私は、元より不知。
— 正岡容 『随筆 寄席風俗』 青空文庫
まず唐茶屋の台詞みたいな、高座にふとんに火鉢に鉄瓶、てけれっつのぱあ ふとんをこうして子供に見立てて、てけれっつのぱあ――かっきょはかかえた子供を、ほんとうに親愛をこめて、高座をぶらぶらしながら見入る。
— 正岡容 『随筆 寄席風俗』 青空文庫
君見ずや、かっきょの釜掘り!
— 正岡容 『随筆 寄席風俗』 青空文庫
ああ君見ずや、かっきょの釜掘り※と。
— 正岡容 『随筆 寄席風俗』 青空文庫
作例 · 標準
望遠鏡で観測すると、二つの星の角距はわずか数度であった。
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航海士は、星と地平線との角距を測定して現在位置を割り出した。
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天文学の講義で、惑星間の角距を計算する方法について学んだ。
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