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一新

いっしん
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞頻度ランク #17674 · 青空 309
1
標準
complete change
文例 · 用例
私としては、従来のものを一新しようといふ新短歌作者等が、どうしていつそ寛闊な様式――新体詩様式に到らないのか寧ろ不思議である。
中原中也 新短歌に就いて 青空文庫
近頃の東京近郊の面目を一新させた因子のうちで最も有効なものと云えば、コンクリートの鋪装道路であろうと思われる。
寺田寅彦 ゴルフ随行記 青空文庫
ある人は面目を一新したと云って多大の希望をかけたようであり、またある人は別段の変りもないと云って落着いていた。
寺田寅彦 帝展を見ざるの記 青空文庫
すべてが面目を一新した。
萩原朔太郎 月に吠える 青空文庫
しかも、一新聞記者の無味乾燥な報告ではない。
黒島傳治 明治の戦争文学 青空文庫
しかし、彼は、これで、注意はすんだというように、身体のこなしを一新して、整列した兵卒にむかった。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
新しい詩壇は今やその面目を一新してゐる。
梶井基次郎 詩集『戰爭』 青空文庫
時代は明らかに一新したのである。
梶井基次郎 詩集『戰爭』 青空文庫
作例 · 標準
明治維新によって日本の社会構造は一新された。
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彼はこれまでの自堕落な生活を改め、心機一転、気持ちを一新して再出発を誓った。
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その企業はブランドイメージを一新するために、ロゴのデザインを変更した。
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部屋の壁紙を張り替えるだけで、気分が一新されて気持ちがいい。
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