単色光
たんしょっこう異読 たんしょくこう
名詞
標準
monochromatic light
文例 · 用例
あるいは顕微鏡のデッキグラスの厚さを測微計で測らせ、また後に光学の部で再びこれを試験用平面に重ね、単色光で照らして干渉の縞を示すも有益であろう。
— 寺田寅彦 『物理学実験の教授について』 青空文庫
作例 · 標準
プリズムを通過した光の中から、スリットを使って特定の単色光だけを取り出す。
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レーザーポインターから放たれる鋭い赤い光は、典型的な単色光の一種である。
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ナトリウムランプが放つ独特の黄色い単色光の下では、物の色が普段と違って見える。
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ウィキペディア
単色光 とは、1つの振動数または波長のみからなる光の波のことである。単色光は、ヒトの目にはスペクトル色として認識される。赤なら赤一色、緑なら緑一色の振動数の波しか含まず、プリズムなどの分光器によってこれ以上分解されない。
出典: 単色光 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0