コンペ
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名詞頻度ランク #15321 · 青空 0 例
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文例 · 用例
コンペイトウは露西亜語の名前だけれど、俺よりずっと不味いぞ。
— 夢野久作 『キャラメルと飴玉』 青空文庫
爰に至りて伏姫の「運命」を形くりしもの二段階あり、その一は根本の因果にして仏説をその儘なり、而して其二は一種のコンペンセイシヨンにして、一言の失言より起れるものとす。
— 北村透谷 『処女の純潔を論ず』 青空文庫
権者の大方便と題するものは、即ち所謂コンペンセイシヨンの大法なるにあらずや。
— 北村透谷 『処女の純潔を論ず』 青空文庫
新し物好きで、毛色の変わった電気製品には目のなかった父は、それまで真空管式だった電卓を一九六四(昭和三十九)年にシャープが初めてトランジスター化したコンペットを買ってきた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
幅四二×奥行四四×高さ二五センチメートル、重量は二五キログラムとかろうじて机一つに載るほどの横綱級の図体で、価格も五〇万円強とじつに高価だったが、四則演算をこなすコンペットは西の目にはエレクトロニクスの魔法の産物と映った。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一九六〇年代のはじめに真空管を使って初めて作られた電子卓上計算機は、一九六四(昭和三十九)年にシャープのコンペットで初めてトランジスター化され、小型化、低価格化に向かって進みはじめた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
俗に三味線太鼓といって三味線は猫の皮、太鼓は犬の皮ときまっているらしいが、猫の皮は日本国中、自惚と瘡毒気の行渡る極み、津々浦々までペコンペコンとやっているが、太鼓の方はそうは行かない。
— 夢野久作 『超人鬚野博士』 青空文庫
片岡弓八氏、ブラックプリンス引上げに関し、若し、金貨引上げ後であったら何かコンペンゼーションが欲しいと云って承諾された。
— 一九二九年(昭和四年) 『日記』 青空文庫
作例 · 標準
新しい駅舎のデザインコンペに、若手建築家の斬新な案が採用された。
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明日は会社のゴルフコンペがあるので、今夜は練習場でスイングの最終確認だ。
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コンペの結果が発表されるまでは、どの制作会社も落ち着かない様子だった。
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