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名詞頻度ランク #8753 · 青空 6297
1
標準
3rd (in a sequence denoted by the iroha system)
文例 · 用例
浴衣一枚の胸をダケて、恐らく我々が来るまで、彼は頭をカカへてゐたに違ひなかつた。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
所でラヴェルなんてバッが見たら苦労性なデコラトゥールだ。
中原中也 音楽と世態 青空文庫
登山やイキングなぞの流行といふこともそんな風なことかも知れぬ。
中原中也 詩と現代 青空文庫
正直に云つて、だから辻野君の印象は私の中で、結局稀薄なものであつたのだが、今度訃報が来た時には、ツと思つた。
中原中也 逝ける辻野君 青空文庫
私の習慣として、手紙は読んで了へば、大概棄てるし、殊に訃報は直ちに破くのであるが、此度も私は読み終るや破かうとしたが、ツと思つて思ひとゞまり、薄墨色のインクで印刷された端書をもう一度マジ/\と見直した。
中原中也 逝ける辻野君 青空文庫
「あんな奴が、段々偉くなりやがる」、テ面妖なとAの方で思ふのだが、Bとしたら、変な話ぢやないか。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
作品が存在の姿を持つためには、なんらか書かうとする前に書かんとする作品の全的な予想といふものがツキリとしてゐなければならぬ。
中原中也 撫でられた象 青空文庫
「いいかオイ……」と突然三田村はその重さうな頭をネ上げて続きを始めるのだつた、「俺がついててやるから安心しいろい」「うん、うん」と私は相変らず吊り込まれて承知するのだつた。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
作例 · 標準
「いろはにほへと、ちりぬるを…」の「は」は、3番目にあたる。
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昔の歌かるたでは、「は」の札には「はなさく〜」という句があった。
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先生は、生徒に「この音階の3番目の音は『』だよ」と教えた。
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2
標準
C (note)
作例 · 標準
ピアノで「ドレミファソラシド」の「ド」は、音名で「」にあたる。
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「この楽譜の『』の音から始めてください」と指揮者は指示した。
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彼女は、ギターで「」のコードを弾き始めた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

ハ、は は - 日本語の音節。 は (者の変体仮名) - 。「は」の変体仮名。 ハ(は) - 漢字の部首である「八部」の俗称の1つ。 ハ (音名) - ハ長調でのドにあたる音。 ハ (キリル文字) - 主に旧ソ連国内の非スラヴ系言語で用いられている、[h]の音を表す文字。 河 (姓) - 韓国語・朝鮮語の姓。 ハ県 - ブータンの県。 ハ (ブータン) - 上記の県都。 刃 - 対象を切断ないし切削する機械要素ないし構造。やいば。 覇 - 中国(春秋時代)の周王朝下の諸侯(君主)に与えられる名誉。 覇-LORD- - 原作:武論尊、作画:池上遼一の漫画。

関連項目
出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0