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多聞天

たもんてん
名詞
1
標準
Vaisravana (one of the Four Heavenly Kings)
文例 · 用例
あの多聞天と、廣目天との顏つきに、思ひ當るものがないか、と言ふのであつた。
釋迢空 死者の書 青空文庫
多聞天は、大師藤原惠美中卿だ。
釋迢空 死者の書 青空文庫
家持は、此が多聞天か、と心に問ひかけて居た。
釋迢空 死者の書 青空文庫
あの多聞天と広目天との顔つきに思ひ当るものがないかと言ふのであつた。
――初稿版―― 死者の書 青空文庫
多聞天は、紫微内相藤原|中卿だ。
――初稿版―― 死者の書 青空文庫
家持は、此が多聞天かと、心に問ひかけて居た。
――初稿版―― 死者の書 青空文庫
あの多聞天と、広目天との顔つきに、思ひ当るものがないか、と言ふのであつた。
折口信夫 死者の書 青空文庫
多聞天は、大師藤原恵美中卿だ。
折口信夫 死者の書 青空文庫
作例 · 標準
多聞天は北方を守る守護神として信仰されている。
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博物館には多聞天の立派な木像が展示されていた。
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多くの寺院で、多聞天の像は力強い姿で祀られている。
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