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鳥肌立つ

とりはだだつ
Godan verb with 'tsu' ending動詞-自動詞
1
標準
to get goosebumps
文例 · 用例
私は、その時、なぜだか、全身鳥肌立つほど、ぞっとしました。
太宰治 青空文庫
鳥肌立つ思いなのである。
太宰治 苦悩の年鑑 青空文庫
雨戸を閉めに立つと、池の面がやや鳥肌立つて、冬の雨であつた。
織田作之助 聴雨 青空文庫
全身が鳥肌立つて一時に冷えて行つた體の内部から、じわじわと脂汗がにじみ出て來た。
島木健作 生活の探求 青空文庫
鳥肌立つ冷気が漂い上りぞくぞく身慄いした。
金史良 土城廊 青空文庫
瀧子は、そうやって明け暮旗を出している人々の心持、魚うりの神さんの蒼い笑顔を思うと、鳥肌立つ気がした。
宮本百合子 鏡の中の月 青空文庫
鳥肌立つまで濡れしょびれていた身体は、恵みの温気によみがえった。
本庄陸男 石狩川 青空文庫
三段ぬきの大見出しが瞳に映ると、伸子は、頸から鳥肌立つような打撃を受けた。
宮本百合子 伸子 青空文庫
作例 · 標準
「うわ、外めちゃくちゃ寒い!鳥肌立つわ。」
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昔の失敗を思い出すだけで、今でも鳥肌立つよ。
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その怪談、リアルすぎて聞いてるだけで鳥肌立つからやめて。
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2
標準
to be deeply moved (so that one gets goosebumps)
作例 · 標準
あのピアニストの超絶技巧、マジで鳥肌立つレベルで凄かったね。
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オリンピックで金メダルを獲った瞬間の映像は、何度見ても鳥肌立つ
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彼の演説には魂がこもっていて、聞いていて鳥肌立つくらいの熱量があった。
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鳥肌立つ(とりはだだつ) — 幻辞.com