ホモ
ホモ
名詞頻度ランク #16886 · 青空 15 例
標準
Homo (genus of primates that includes modern humans)
文例 · 用例
子兎のホモイは、悦んでぴんぴん踊りながら申しました。
— 宮沢賢治 『貝の火』 青空文庫
ホモイはもううれしくて、息もつかずにぴょんぴょん草の上をかけ出しました。
— 宮沢賢治 『貝の火』 青空文庫
それからホモイはちょっと立ちどまって、腕を組んでほくほくしながら、 「まるで僕は川の波の上で芸当をしているようだぞ」と言いました。
— 宮沢賢治 『貝の火』 青空文庫
本当にホモイは、いつか小さな流れの岸まで来ておりました。
— 宮沢賢治 『貝の火』 青空文庫
ホモイはちょっと頭を曲げて、 「この川を向こうへ跳び越えてやろうかな。
— 宮沢賢治 『貝の火』 青空文庫
ホモイは急いで岸にかけよって、じっと待ちかまえました。
— 宮沢賢治 『貝の火』 青空文庫
ホモイはいきなり水の中に飛び込んで、前あしでしっかりそれをつかまえました。
— 宮沢賢治 『貝の火』 青空文庫
するとそのひばりの子供は、いよいよびっくりして、黄色なくちばしを大きくあけて、まるでホモイのお耳もつんぼになるくらい鳴くのです。
— 宮沢賢治 『貝の火』 青空文庫
作例 · 標準
ホモ・サピエンスは、現生人類の学名である。
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アフリカで発見された初期のホモ属の化石は、人類進化の歴史を物語る。
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ホモ・エレクトスは、火を使い始めた最初の人類だとされている。
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ウィキペディア曖昧さ回避
ホモ、HOMO ヨーロッパの諸言語において「同じ、よく似た」という意味を付加するギリシャ語起源の接頭辞「homo-」。対義語は「異なる、異種の」を付加する接頭辞の「hetero-」(ヘテロ)。 ホモセクシュアル(英語: Homosexual)の略語。本来同性愛者という意味だが、特に男性同性愛者を指して使われてきた。 均質化 (化学) (英: Homogenization) - 互いに溶けない液体を混ぜるための処理。 ホモ接合型 - 遺伝学において、二倍体生物のある遺伝子座が「AA」「aa」のように同じ対立遺伝子からなる状態のこと。 ヒト属の学名。ラテン語で「ヒト」を意味する。 最高被占軌道(英: Highest Occupied Molecular Orbital) - 電子が存在している軌道のうち、最もエネルギーが高い軌道のこと。 HOMO - トンボ鉛筆製作所(現:トンボ鉛筆)から発売されていた鉛筆。「MONO」シリーズの前身にあたる。
出典: ホモ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0