幻辞.com

アドリブ

アドリブ
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #16394 · 青空 4
1
標準
ad lib
文例 · 用例
コード・チェンジだけで、あとはアドリブさ。
第3章 フルサークル、1991年 45回転の夏 青空文庫
そりゃあ、アドリブの要素はいつだってあるだろうけど……まあ、あんなもんよ。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
このときすでに、ジャズはよりブラックなジャズと、よりホワイトなジャズとにわかれていて、たとえばジャズにとっての最終的な楽器だと考えられていたピアノがつくるジャズに、ラグタイムとブギウギとができ、ラグタイムは様式の音楽、ブギは自由なアドリブの音楽として、わかれたままつづいていった。
片岡義男 エルヴィスから始まった 青空文庫
由利徹と噛み合ふのだが、彼又アドリブのデタラメを言ふ。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アドリブについて考えている。
アドリブという言葉は日本語で重要だ。
彼はアドリブの意味を理解している。
この文にはアドリブが含まれている。
ウィキペディア曖昧さ回避

アドリブ(ad lib., ad lib, ad:lib)はラテン語の「ad libitum」の略であり、「自由に」を意味する音楽用語。即興演奏・インプロヴィゼーション。以下はこれに由来する。 演劇、放送などで、出演者が台本にない台詞(せりふ)や演技を即興ではさむこと。また、その台詞など。 参考:即興、即興劇 かつてスイングジャーナル社が出版していた、日本のジャズ雑誌。 ホビボックスのアダルトゲームブランド。 あどりぶ - 文化放送超!A&G+のラジオ番組。 AD-LIVE - 声優 の鈴村健一が総合プロデューサーを務める即興舞台演劇。

出典: アドリブ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0