自学
じがく
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
teaching oneself
文例 · 用例
而も学生は皆登校し、自学自習すること常のごとし。
— 北原白秋 『夢殿』 青空文庫
この子らを見つつ歩けば地は灼けていや日は暑し影がしるしもこの子らがボールかつとばす音さへやま空にひびき痛々し我はほがらかに子らはあるべし畏無く心揺り遊び常すこやかにきびしく今は鍛へむ事しあるかかる日にこそ光るべきなれ女学生自学、自ら出て体操す。
— 北原白秋 『夢殿』 青空文庫
これ主として国語問題に由来し、我が漢字のために費やす時間と努力とを挙げて彼はこれを自学自修の指導に利用することを得るがためなれども、国語問題の根本的解決はしばらく措き、当面の急務は現在の国語国字のままにていかにして小学教育の能率を増進し得べきかを研究するを必要とす。
— 佐野友三郎 『学校教育における図書館の利用』 青空文庫
当初は進歩遅遅たるの観あるべしといえども一たび児童の興味を喚起し自学自修の習慣にして養成せらるれば終極の進歩は刮目に値すべし。
— 佐野友三郎 『学校教育における図書館の利用』 青空文庫
一人の携帯し得べき現金の量には限りあれども、貯金は必要に応じ何時にてもこれを引出すことを得べし、今日自学自修の必要は漸く識者の間に認められながら、いたずらにその声を聞くのみにてその実の挙らざるは、一はこれに要する教具の欠如せるがためならずんばあらず。
— 佐野友三郎 『学校教育における図書館の利用』 青空文庫
三、師範学校に図書館学科を加うること 辞書、参考書、郷土読本の編纂なるも書籍は必竟死物にして指導者その人を待て始めて活用全きを期すべきが故に児童の自学自修の常習を馴致せんとせば教師自らまずその自助の精神を体得し、その態度を一変せんことを要す。
— 佐野友三郎 『学校教育における図書館の利用』 青空文庫
」『師範学校教程図書館管理要項より』 四 図書館を中心とする自学自修主義の学風作興と相待て必要なるは互助教育の復興なり。
— 佐野友三郎 『学校教育における図書館の利用』 青空文庫
」 シンデレラも、そういうへんじがくるとおもっていました。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫
作例 · 標準
彼は大学受験のために、毎日図書館で自学に励んだ。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
新しいプログラミング言語を自学して、ウェブアプリケーションを開発した。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
自学で得た知識は、誰かに教えてもらったものよりも深く記憶に残る。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
標準
driving school
作例 · 標準
運転免許を取るため、週末は自学に通っている。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
この地域には自学が少なく、少し離れた場所まで通う必要がある。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
友人は自学で短期集中コースを選び、すぐに免許を取得した。
Illusions AI · gemini-2.5-flash