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閉鎖病棟

へいさびょうとう
名詞
1
標準
closed ward
文例 · 用例
閉鎖病棟ではあったが、中での行動は自由だった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
深刻な幻覚や妄想で自傷の危険がある患者は、安全のために外部から鍵がかけられた精神科の閉鎖病棟へ入院することになった。
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閉鎖病棟の窓には頑丈な鉄格子がはめられており、面会に来た家族は重い扉の向こう側で看護師の監視のもとでしか話ができなかった。
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症状が安定し、主治医から閉鎖病棟から開放病棟への移動の許可が出た時、彼は久しぶりに外の空気が吸えると安堵の涙を流した。
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ウィキペディア

閉鎖病棟(へいさびょうとう)とは、精神科病院で、病棟の出入り口が常時施錠され、病院職員に解錠を依頼しない限り、入院患者や面会者が自由に出入りできないという構造を有する病棟である。

出典: 閉鎖病棟 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0