ミクロネシア
ミクロネシア
名詞
標準
Micronesia
文例 · 用例
サモアから濠洲へ、濠洲から独領西南アフリカヘ、アフリカから独逸本国へ、独逸から又ミクロネシアヘと、盥廻しに監禁護送されて来たのである。
— 中島敦 『光と風と夢』 青空文庫
ミクロネシアを見てをるのでもない。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
ミクロネシアを見ておるのでもない。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
つまり、わが南洋諸島であるミクロネシアと、以前は食人種の島だったメラネシア諸島のあいだだ。
— 小栗虫太郎 『「太平洋漏水孔」漂流記』 青空文庫
ミクロネシア系の男だろう。
— 片岡義男 『波乗りの島』 青空文庫
作例 · 標準
ミクロネシアの島々は、美しい海と豊かな自然が魅力だ。
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彼は夏休みを利用して、ミクロネシアへ旅行に出かけた。
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ミクロネシアの文化には、独特の歴史が息づいている。
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ウィキペディア
ミクロネシア(Micronesia)は、オセアニアの海洋部の分類の一つ。カロリン諸島など4つの主要な群島から構成される地域。「マイクロネシア」と呼ばれる場合もある。
出典: ミクロネシア — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0