高調波こうちょうは名詞1標準harmonic文例 · 用例第三高調波を描く放送音楽…… 蓄電器のように白々しく対立した感情…… 溷濁した恋情と、ねばねばする空気……『なに考えてんだィ、さあもう一杯』 内田君は、兎もすれば沈み勝ちの私を、とろんとした眼で見据えながら、ビールのコップを取上げた。— 蘭郁二郎 『古傷』 青空文庫