抗炎症薬
こうえんしょうやく
名詞
標準
anti-inflammatory drug
作例 · 標準
風邪による喉の痛みには、市販の抗炎症薬が有効だ。
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抗炎症薬を服用する際は、用法用量を守ることが大切だ。
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新しい抗炎症薬の開発が、製薬会社によって進められている。
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ウィキペディア
抗炎症薬(こうえんしょうやく、Anti-inflammatory)とは炎症を抑える医薬品の総称である。炎症そのものは異物の侵入や組織の障害といった生体組織にとって好ましくない刺激が発生した時に免疫系が引き起こす局所的な防御反応であるが、生体にとっての非自己の排除を助ける一方で自己である生体そのものにも一定の損傷や苦痛を引き起こす性質も持つ。医療に際して、生体の引き起こした炎症が過剰に人体を傷つけているアレルギー疾患や、外部から炎症を引き起こす生理活性物質が注入されることによって起こるスズメバチ刺傷、ドクガ刺傷などの治療に際してはこの炎症のデメリットを抑制する必要があり、そうした目的で用いられる医薬品が抗炎症薬である。主にステロイド系抗炎症薬と非ステロイド系抗炎症薬の2種類に分類される。
出典: 抗炎症薬 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0