履修
りしゅう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #11864 · 青空 3 例
標準
taking (a class)
文例 · 用例
尤も拠ろない理由で籍を置いたので、専門学校の科程を履修しようというツモリは初めからなかったのだから、籍を置いたというだけで、殆んど出席しなかったが、坪内君の講義はその時分評判であったゆえ数回聞いた事がある。
— ――坪内逍遥―― 『明治の文学の開拓者』 青空文庫
二五九 多く説くのみにては持法者ならず、若し少法を聞きても、之を身に履修すれば、實に持法者なり、彼は法を忽にせず。
— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫
アーツ科(古文学、歴史学、論理学および哲学、数学、近世語学) 右の諸学を、一年を限りまたは数年にまたがりて履修する課程に候。
— 井上円了 『南半球五万哩』 青空文庫
」と言いながら、いきなりしゅうしゅうと両方の目から火をふきました。
— 鈴木三重吉 『ぶくぶく長々火の目小僧』 青空文庫
作例 · 標準
来学期は、心理学の講義を履修しようと考えている。
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卒業するためには、必修科目をすべて履修しなければならない。
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彼は興味のある分野の授業を、選択科目として積極的に履修した。
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