リブ
リブ
名詞頻度ランク #39936 · 青空 0 例
標準
women's lib
文例 · 用例
そうして時々ちょっとしたスキルラやカリブディスに遭遇しても大抵は無事に通過してしまう。
— 寺田寅彦 『帝展を見ざるの記』 青空文庫
(F・O) =(F・I)五郎蔵の家 長火鉢の前に坐って、御機嫌斜めの五郎蔵親分ブリブリ怒って居る。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
反対の方向からブラリブラリとお小夜。
— 山中貞雄 『なりひら小僧』 青空文庫
6 午後になって、オリブ色の水を皮膚の油ではじきながら私は浴槽に浸って額のアダの唇の跡をぬぐいとるのであった。
— 吉行エイスケ 『孟買挿話』 青空文庫
」「上の野原の入り口にモリブデンという鉱石ができるので、それをだんだん掘るようにするためだそうです。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
」「モリブデン何にするべな。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
「ここのモリブデンの鉱脈は当分手をつけないことになったためなそうです。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
(一八)焼酎の御馳走 一行は多少ヤケ気味に、それよりはブラリブラリと牛の歩み宜しく、またもや一里あまり進んで、南方村という寒村に来掛かれば、路傍の開放されたる一軒家では、褌一本の村の爺さん達四、五人|集って、頻りに白馬か何か飲んでいる。
— 押川春浪 『本州横断 癇癪徒歩旅行』 青空文庫
作例 · 標準
1970年代に世界中を席巻したウーマンリブ運動は、女性の社会進出と権利獲得に多大な影響を与えた。
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当時のフェミニストたちは、リブの旗を掲げて街頭を行進し、男女同権を声高に訴えかけた。
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母は学生時代にリブの活動に熱中しており、今でもジェンダー問題には非常に敏感だ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
リブ
rib
- 英語で肋骨のこと。
- 肋材 — 船で竜骨と直角に付けられた骨格。
- 小骨 — 航空機の翼で桁と直角に付けられた骨格。
- 肋 — ヴォールト、アーチ、ドームなどの力骨
- リブ肉 — 食肉の部位のひとつ。肋骨部の食肉(主に牛肉)。 → ロース
- 鉱山の掘り残して支柱とした部分。
- リブ編み — 伸縮性のある、うね状に編んだ編み物の一種。rib stitch。
- フランス国鉄RIB形客車- フランス国鉄の通勤用客車。
- りぶ — 日本の歌手。
lib
その他
- リブ (部族) — 古代リビュアの部族。libu。
- リブ (インド神話) — インド神話に登場する神々。Rbhu。
- リブ住吉 — 神戸市東灘区住吉駅にあるショッピングセンター。
- リブ21 — 岡山県総社市にあるショッピングセンター。Live。
出典: リブ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0