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さかな
名詞頻度ランク #16809 · 青空 1404
1
標準
appetizer or snack served with drinks
文例 · 用例
今年の秋祭はわが帰省中にとの両親の考えで少し繰り上げて八月某日にする事ときめてあったが、数日来のしけで御供物がないため三日延びた。
寺田寅彦 青空文庫
とにかく重兵衛さんの晩酌のに聞かしてくれた色々の怪談や笑話の中には、学校教育の中には全く含まれていない要素を含んでいた。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
七八年前、相州鎌倉の御別宅にて、「正月や酒ももくにのもの」の一句を私に示された。
太宰治 人物に就いて 青空文庫
お鈴さんは靜かにお酒とおを持ち運んで來て、「ごゆつくり。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
襖があいて、お鈴さんがお酒のおかはりと、別なを持つて來る。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
老妓はすべてを大して気にかけず、悠々と土手でカナリヤの餌のはこべを摘んだり菖蒲園できぬかつぎをにビールを飲んだりした。
岡本かの子 老妓抄 青空文庫
いつか正月の朝の膳に向かったとき、一体このような見るだけで食わないが何を意味するかということが家族の間で問題になったことがあった。
寺田寅彦 新年雑俎 青空文庫
討論の結果、これは今でこそほとんど食えないような装飾物であるが、ずっと昔これらのものが非常に珍しいうまい御馳走であった時代があったので、その時代にこれらのものが特別なとっときの珍として持出され、そうして賞味され享楽されたものであろうという臆説が多数の承認を得たようであった。
寺田寅彦 新年雑俎 青空文庫
作例 · 標準
ビールを飲むときは、枝豆が定番のだ。
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2
標準
performance to liven up a bar
作例 · 標準
宴会の席を盛り上げるために、芸を披露してを勤めた。
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ウィキペディア

肴(さかな)とは、酒を飲む際に添える食品を意味する語。派生して、酒を飲む際に共に楽しむ様々な対象(歌舞や面白い話題など)も肴と呼ばれる。酒肴(しゅこう)、酒にあてがうことからアテと呼ぶ事もある。つまみ(おつまみ)ともいう。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0