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工数

こうすう
名詞頻度ランク #27408 · 青空 1
1
標準
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文例 · 用例
校長ピロッチイが名は、をちこちに鳴りひびきて、独逸の国々はいふもさらなり、新|希臘、伊太利、※馬などよりも、ここに来りつどへる彫工、画工数を知らず。
森鴎外 うたかたの記 青空文庫
その華工頭の勢力に由つて部下の華工数に差があり、多き者は一人にて百三十人を支配し、その賃銀の一部を収めてゐる。
附 満蒙の歌 満蒙遊記 青空文庫
僕は、三度相手を変えて、その職工数を訊ねて見た。
山之口貘 ダルマ船日記 青空文庫
作例 · 標準
この機能を追加するのにどれくらいの工数がかかるか、見積もりを出してください。
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テスト工程に予想以上の工数を割いてしまい、スケジュールの調整が必要になった。
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自動化ツールを導入したことで、手作業による工数を大幅に削減することに成功した。
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ウィキペディア

工数(こうすう)とは作業量を表す概念のことである。製造業を中心に、全ての産業で使われる概念である。

出典: 工数 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0